稲門医師会

活動報告(敬称略)

初参加の稲門祭

日時     :2016年10月23日(日)
場所     :早稲田大学 本部キャンパス
参加者・協力者:灰田宗孝、大磯義一郎、奈良浩介、中山理一郎、立山俊朗、橋本典生、寺島正浩、笠置真知子、小松修、野村忍、宮田俊男、菱田良平、嶋田秀仁、杉原正子、武田淳史、羽鳥裕、中山久德、中里義博、吉川達也、大庭容子、古賀達郎、小野寺敏、石渡智子、中條智美、山田紘理、紀平浩幸、後藤勝博、鈴木宏隆、中里義博先生御子息
文責     :中里義博

 2016年10月23日の稲門祭は秋晴れのもと、稲門医師会発足後、校友会行事に団体としての初参加であった。会場は正門を入って左手の会津八一記念博物館脇の一角にテント設営で陣取った。前日までの準備などは中山幹事長・中條副幹事長他が行い、各種配布物は当日朝に中里が搬入した。会場設営は共同作業で校友会旗やシンボルマークを貼りつけながら行った。当日テント内では、呼びかけに応募していただいた医師15名、歯科医師3名、薬剤師2名、看護師2名、学生1名サポーター1名、事務局2名、他1名の29名が協力してくださった。

 人数は少ないながらも、来場者は熱心に講義を聞き入ってくれた。テント内での講義は健康講座や薬に関することを、またテント前面には各種相談、心の相談、歯科相談コーナーを設けた。いくつかの薬品会社やメーカーなどからの協賛を頂き、中山幹事長以下会員が来場者に声をかけ物品配布を行った。時には立ち止まって熱心に稲門医師会のことを聞いて下さる方もいて、名刺交換なども行われ本当に嬉しかった。風が吹き付ける中、初めての参加は次回につながる良い経験となった。

 一方、8号館地下1階では、公開シンポジウムとして「ワセダが介護を快護にかえる」と題した講演も行われ、灰田副会長・大磯理事が熱弁を展開し、大いに会場を盛り上げた。終了後は記念撮影をして、その後反省会を高田馬場のイタリアンで行い、こちらも大いに盛り上がった。

 当日参加協力していただいた会員各位にこの場をお借りして感謝する次第です。

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